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より良い家つくりを目指して

訪問有難うございます!

ようやく冬らしくなって来ましたね。

日本の住宅更新周期は約30年。

イギリスが141年、アメリカが96年、フランスが86年。

地球温暖化により、台風の大型化や竜巻による住宅被害も増えています。

また、先般の福岡県西方沖地震のように想定外の地域でも地震による被害が発生しています。

あの阪神大震災で倒壊した家の多くは「質より量」で建てられた頃の木造、RC造でした。

その中で型枠コンクリートブロックRM造の建物はひび割れすら起こしませんでした。

これからの住宅は地震、台風、火災から守るシェルターの役割をする住宅が望まれます。

先日、RM造の開発に当時から携わり現在も研究を続けられている先生の元へ研修に行って参りました。

大量の資料、データと共に一般には聞く事のできない貴重なお話しを伺う事ができ大変勉強になりました。

弊社では定期的に社内で研鑽、協議し合って、皆様の生命と財産を守る、より質の高い家造りを目指しております!!

看板犬のマメも一緒に勉強してますよー(^^)

 

 

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