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硬殻シールドユニット《型枠ブロック》について

RM工法の最大の特徴である《硬殻なシールドのユニット》

建築用型枠ブロック(以下、ブロック)

ブロックと言っても

塀などに使用される物とは

全くの別物なんです

下の画像は

ブロックにコンクリートを流し込んだ状態の壁をくり抜いたものです

まるで大理石のようです

ブロック本体と重ね合わせると

中央の白い部分が生コンを流し込んだ箇所となり

両端ピンクの線外側がブロックです

生コンよりも骨材(石粒の材料)が細かく

緻密で硬く強度が高い事が理解出来ます

これが

硬殻でシールドの役割を果たすのです

建物の構造躯体となり

そのまま外壁材としての役割もあります

このブロック製品は厳格な検査と品質管理のもと製造されております

では、どのような検査を受け合格しているか

代表的なものをあげてみます

1.圧縮強度テスト

ブロックを挟み込み圧縮する機械を使い

その強度を測り

相当の強度であることを証明しました

 

2.透水度テスト

ブロックを水に浸しどの程度の水分を含むかを計測し

基準値以下であることを証明しました

 

 

3.吸水度テスト

ブロックを浸水させ24時間経過した断面の深度を計測し

内部まで吸水が及ばない事を証明しました

 

以上のような検査を実施し

一般社団法人 日本建築総合試験場より

日本工業規格に合格し認証を得ております。

 

当社でも工場に出向き厳格な管理体制を確認し

1棟1棟受注生産にて生産されたブロックを採用しております!