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ブロック造建築のブーム

訪問有難うございます!

皆さんご存知でしたか?

日本の建築史上、コンクリートブロック造建築が流行った時期が3回あります。

第一次ブームは明治後期から大正初期。

第二次ブームは大正中期以降。

第三次ブームは第二次大戦直後。

そして、このコンクリートブロック造建築に尽力された建築家が

中村 鎮・まもる」1890〜1933

その彼が開発した「中村式鉄筋コンクリートブロック」別名「中村式鉄筋コンクリート建築法」

建物は大正10年から彼が亡くなる昭和8年にかけて全国に119軒が建築されました。

ブロックむき出しの建築は当時はとても斬新でモダンなデザインであり、

強度にも優れ関東大震災では一棟も倒壊しなかったそうです。

現存する中村式鉄筋コンクリートブロック建築住宅は今でも美しく

モダンレトロで観光名所としてはもちろん、建築家らの貴重な教材としても大切に守られています。

そして

時代は繰り返すと言いますが、今新たなコンクリートブロック建築造の

第四次ブーム到来!!

 

使用されるコンクリートブロックは更なる改良を重ね進化しています。

 

この空洞内に生コンがぎっしり充填され更なる機密性と強度を生み出します。

 

高度成長期にRC造や木造が台頭し隅に追いやられていたコンクリートブロック造ですが

 

今、興味を持つ方が増え時代が求めているかのように注目を集めています!

 

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