Block-Styleの家創りに関して

皆さんの疑問・質問・不安点を払拭いたします!


躯体構造について

Q1.300年の耐久性とありますがなぜRC造より長い耐久性能なのですか?

A1.RM造では、厳格な品質管理のもとでの高強度、高密度の型枠ユニットを使用しているために内部への浸水等を防ぐことができ、その中にあるコンクリートの中性化速度が極端に遅なるので鉄筋の腐食などがRC造より長い期間遅れることで耐久性を得ることが出来ます。コンクリートは中性化が進んでも強度には問題はありません。

Q2.鉄筋はどの程度の径を使用してますか?

A2.木造住宅基礎配筋とは比較にならない太さであるD16(直径16mm)~D22(直径22mm)の鉄筋を使用します。

Q3.震度どのくらいの強さがありますか?

A3.緻密な構造計算により震度7を想定した設計となります。阪神淡路、東日本大地震の際にも倒壊しなかった実例が多数あります。

Q4.コンクリートは熱を持つように思うのですが夏は暑いですか?

A4.19cmという分厚いコンクリートの壁で囲まれておりますので、外壁から熱はほとんど伝わりません。また七厘などにも使用されています熱伝導率が低い珪藻土を外壁面に標準施工しますので更に熱の伝わりを防ぎます

また、保温性、気密性が高いので冷房効率も良く、室内の冷気が外部に逃げにくくなっております。冬場でもわずかな熱源で家中が温まります。

Q5.躯体のコンクリートユニットは水が浸透しないとの事ですが具体的な実験データはありますか?

A5.コンクリートユニットを24時間水に付け込んだ実験では1cm程しか浸透していないという実験データがあります。更に撥水塗装を標準施工いたしますので更に浸透を防止する施工です。

Q6.コンクリートにも優劣があると聞きましたがどんなモノを使用してますか?

A6.宮崎県生コンクリート組合のものでJIS規格という認定を取得したコンクリートのみ使用しております。


外観外装について

Q7.外装躯体のコンクリートに壁材を施工する事は可能でしょうか?

A7.オーナー様の個性で多様なデコレーションが可能です。木張り、ガルバリウムの金属系、塗壁等お客様のご要望にお応えできます。

Q8.屋上、陸屋根の防水はどのようなものですか?

A8.国土交通省で定められた工法でマンション等と同じシート防水施工を行っております。

Q9.屋上を通常の三角屋根とし2階ベランダを広くする事は可能ですか?

A9.通常木造建築の屋根に施工することは可能です。

Q10.外壁面はそのままで防水効果はありますか?

A10.外壁面には水や汚れを弾いてくれる撥水塗装を標準仕様としておりますので防水効果は保証されます。

Q11.塀のブロックを想像するのですが違いはどんな点でしょうか?

A11.通常の塀で使用するブロックはブロック内部にモルタルを充填して施工しますが、型枠コンクリートユニットはコンクリートを充填します。また、ブロック自体も高密度で製作しておりますので表面がボロボロ剥がれることもありません。

Q12.組積のジョイントが弱いように感じますがいかがですか?

A12.型枠コンクリート1個に対して縦横1本ずつ太い鉄筋が入っております。また、内部は隙間なくコンクリートが充填されておりますので決して弱い事はなく問題ありません。

Q13.外壁が汚れた場合はどうすればいいですか?

A13.撥水塗料が防水膜を作っているので基本的には家庭用の高圧洗浄やデッキブラシのような柔らかい毛のブラシで水洗いが出来ます。汚れがひどい場合は、サンポール等を水で希釈し霧吹きで吹きかけてから清掃すると効果は大です。

Q14.硬殻ユニットのカラーは選べますか?

A14.硬殻ユニットのカラーバリエーションは、スタンダードなグレー、黒、赤、オレンジの4色ご用意しております。


内装について

Q15.室内への結露湿気はどうですか?またその対策は?

A15.当社は珪藻土を標準仕様にしておりますので調湿効果で湿気を吸ってくれます。

また、室内全室の空気を循環させる気調システムを標準搭載しておりますので結露湿気の問題を改善しております。

Q16.冬場は寒い感じがしますが?

A16.高気密住宅ですので一度温めた暖気が逃げにくい設計となっております。

家電量販店でエアコンの表記を見て頂くと鉄筋コンクリート住宅と木造の場合で温めることが出来る部屋の広さが違いますので、

それだけ鉄筋コンクリート住宅がエコで、省エネ、節約につながるかお判りいただけます。

Q17.珪藻土以外の選択肢はありますか?

A17.100種類を超えるデザインクロスはもちろん、型枠コンクリートを磨いたポリッシング仕上、石張り、モイス、木張り等お客様のイメージに合った空間演出が可能です。

Q18.コンクリートの壁には絵画などの設置は可能ですか?

A18.専用のビスを設置します。

基本的には設計段階でお客様が予め配置するものが決まっていれば建築段階で施工します。

お住まいになってからは、ホームセンターでも購入可能ですが工具等も必要になりますのでお気軽にご依頼ください。


設備について

Q19.屋上に露店風呂などは施工可能でしょうか?

A19.屋上に露天風呂も施工可能です。誰にも邪魔されない贅沢な空間創りをさせて頂きます。


◎金額について◎

Q20.木造でも坪単価50万円を超えるのに鉄筋コンクリートで何故この価格でできるんですか?

A20.一般的な鉄筋コンクリートでは、木製の型枠材料を使用する為、施工費・材料費が非常にかかるのに対し、

当社は安易で早く施工できる型枠ユニットを使用することで材料費や人件費を抑えることが出来るので坪単価49.8万円を実現しております。またPlanningや構造計算に至るまでも自社で実施いたします。

Q21.屋上が標準施工と聞きましたが建築費の坪単価には含まれていますか?

A21.坪単価49.8万円の中に屋上も含まれております。


その他

Q22.地下室を検討しているのですがどの土地でも大丈夫なんでしょうか?

A22.地盤調査を行わせて頂き、地盤に問題がないという判定であれば地下室も施工可能です。

Q23.木造と比べて建物の重量がありそうですが地盤の弱い土地には建てれますか?

A23.木造であれ軟弱地盤のままでは建築はできません。地盤の弱い土地では地盤改良工事を行った後に、施工しますので弱い地盤でも施工は可能です。

Q24.間口2間(3.6メートル)ほどで建物が隣接している狭小地ですが建築可能ですか?

A24.RM造では足場を設置しなくても施工が可能ですのでどんな狭小地でもご安心ください。

Q25.そんなに良い建築物なのになぜ建てている人が少ないんですか?

A25.平成15年に国土交通省から公布された新しい工法ですので知名度が薄く、皆さん知らなかったというのが大きな理由です。

寒冷地の北海道や台風銀座の沖縄などで全国にRM造は普及し始めております。九州では福岡・大分では多数の実績も御座います。

Q26.アフターケアに対して教えてください。

A26.お引渡後、3か月・6か月・1年・3年・5年・10年と当社でお住いの状態を点検させて頂きます。

Q27.保証や万が一、外壁や屋上などから漏水した場合はどうなりますか?

A27.住宅瑕疵担保保険に加入しておりますので、10年間お客様の費用負担は無しで修繕可能です。

また、10年後も当社にご一報頂ければ早急に駆けつけ、現地調査・応急処置・修繕工事をさせて頂きます。

Q28.日本の風土には木造住宅が最適と聞いたのですがいかがですか?

A28.以前の木造住宅は隙間だらけで、ある意味で風通しが良かったので「木の家」が最適だったかもしれません。現在のような気密性が高い住宅は高温多湿の気候には不向きです。また日本は昔から木材が豊富に手に入り安価で建設ができた資源的の背景もあります。今は温暖化・異常気象・スーパー台風など以前とはまったく気象条件も異なりますので現代では木造住宅の限界を迎えております。

Q29.木造でも耐震構造で建築確認がとれているとの話ですがいかがですか?

A29.構造計算等を行わない一般木造の場合は不安は払拭できません、震災時に鉄筋コンクリートの建物が避難場所として指定されているのがその強度の証です。

Q30.火災保険が比較的安いと聞きますが木造と比較してどれくらい安くなりますか?

A30.約半分の金額となります。例えば木造住宅が50万円場合、RM造では25万円前後となります。

Q31.ホームページに崖を削った施工が掲載されてますが実際に可能ですか?

A31.外壁で使用している型枠ユニットは、土留めの擁壁としても使用可能ですので多様な建築が可能です。

Q32.木造とのハイブリッド建築は可能でしょうか?

A32.1階部分をRM造、2階部分を木造というハイブリッド建築にも対応しております。

Q33.もっと低価格ローコストの補強ブロック造とありますが詳細を教えてください。

A33.外壁材を型枠ユニットではなく、補強コンクリートブロックいう材料に変更するだけで他の標準仕様に関しては変わりはありません。補強コンクリートブロック造でも構造計算で高耐震性能を保持できますので強度はまったく問題ありませんので木造と比べても数倍の強度を誇ります。
また、ブロックの厚さも同じく19cmのものを使用しますので高遮音性・高気密性にも変わりはありませんのでご安心ください。


その他にも詳しい資料をご用意しておりますのでお気軽にご請求ください





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